この記事を書いた人

ペンネーム:森島啓
プロフィール:現在はオーストラリアのパースで生活中。ライティングをしながら空いた時間でプログラミングPythonの勉強に勤しんでいます。

旅の中での経験を本にして出版しました。
詳しくはhttps://www.amazon.co.jp/dp/B07J692M68/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_nev0Bb15MT0F5にて!
ブログもご覧ください。
https://hira-jasorede.hatenablog.com

「旅が好きだ!」
「海外に住みたい!」
「イヤな仕事はしたくない!」

そんなことを考えていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
一方で、こんな声も聞こえてきそうです。

「海外旅行は行けて年に一回かな」
「仕事はイヤなもの。我慢するから給料がもらえるんだ」

私も一年前までそう考えていました。

しかし現在私は、海外を旅しながらPC一つで生活費にあまりあるお金を稼いでいます。
今回はそんな「誰にでもできる」私の生き方を紹介していきます。

現在の生活の紹介

現在私はオーストラリアのパースで生活をしています。

パースはオーストラリアの中でもトップクラスに住みやすい都市でかなり気に入っています。

日本人が少なく、おしゃれな街並みが多く、美味しいものも多い。
他の都市と比べて物価がそこまで高いわけではないので月に日本円にして5万円程度あれば全ての出費をまかなえてしまうほどです。

信じられないかもしれませんが、これは昨年度までブラックな仕事に苦しみ、
一時は鬱になりかけたり、ストレス性の発疹が出たりして苦しんでいた私がたどり着いた
ストレスフリーな生活です。

「朝は希望とともに目覚め、夜は充実のうちに眠る」

これが幸せであることの定義だと言います。
まさに私はそのような生活を今送ることができているのです。

では次に具体的にどのようにして生活費を稼いでいるのかをご紹介していきます。

旅をしながらPCで稼ぐ方法

結論としはPCでクラウドソーシングに手を出したことが正解でした。

筆者は特に文才もありませんでしたし、ほかにPCのスキル、例えばプログラミングスキルなどがあったわけでもなんでもありません。

そこでクラウドソーシングサービスで、とりあえずライティング(文章を書く)仕事に手を出してみたのです。

と言っても前述の通り、文才がない筆者。
それでも「素人でも可能」だと言ってくださる暖かい依頼主がいてくれたおかげで細々とお金を稼ぎ始めました。

最初は一文字あたり「0.1円」という依頼ばかりをこなしていました。

しかし少しずつ文章を書く方法を覚えたり、SEO対策(記事を検索結果の上にする方法)を勉強したお陰で少しずつ一文字あたりの値段は上がっていきました。

今では一文字1円〜2円という値段で仕事をできるようになることができました。
そのため1日で1万円〜2万円というお金を以前の職業についていたころよりはるかに簡単に、そして楽に稼げるようになったのです。

以前仕事をしていた頃は一日中働き詰めで遊ぶ時間なんてありませんでした。
朝の7時には出勤をし、夜の22時に帰ってくるという生活の繰り返し。
そんな生活のどこに遊んだり休んだりする時間があったと言えるでしょう。

しかし現在は朝の6時半には自然に目が覚め、昼過ぎまでライティングをすると、そこからあとは海外に繰り出すことができるようになりました。
それでも以前よりお金を稼げているのですから不思議なものです。

また海外を旅するために数日間部屋にこもってお金を稼ぐということもあります。

数日間だけ集中して仕事をして必要な分だけ稼いだら気ままに旅に出る。
こんな生き方を今、叶えることができているのです。

私には本当になんのスキルも才能もなかったです。
今この記事を読んでいる方が思っているように「私にお金になる文章を作成する力なんてない!」と思っていました。

しかしほとんどの依頼主が原稿作成のためにマニュアルを用意してくれています。
それに従えば修正しなければならないということもなく受け取ってもらえます。

「私にお金になる文章を作成する力なんてない!」

そう考える人こそクラウドソーシングを初めるべきです。
そして1円でもいいので自分の文章で稼いでみることをおすすめします。
1円でも稼ぐことができれば後はただ続けるだけです。

またクラウドソーシングでは他にもPC一つでできる仕事があふれています。
SNSのアカウント管理やプログラミングなど、主婦の方が副業を兼ねてしている場合もあります。

まとめ

私はオーストラリアのケアンズでクレジットカードも財布も現金も何もかも盗まれました。
そして旅先のダーウィンという都市で有り金が3ドルになってしまいました。

そこから這い上がることができたのはクラウドソーシングがあったからです。
海外での生活がクラウドソーシングをすることで続けることができているのです。

旅を我慢して働くのではなくて、旅をしながら働く生き方を実践してみてはいかがでしょうか。