この記事を書いた人

ペンネーム:副業マイスター
プロフィール:元エンジニア会社勤務、現在個人事業主。個人副業のWEBコンサルタント業、サポート業を営む。副業客スクール講師や各種セミナーも実施。最近、副業の定義を考えすぎて悩んでいる。

はじめに

エンジニアの世界では悲鳴が多いですね。

体育会系営業がとってきた無理な納期案件に振り回される。
無能な上司の飲み会強要。
先輩エンジニアは見て見ぬふりを決め込む。

労働集約型なわりに給与や福利厚生はすくなく、理不尽なパワハラに退職勧奨。
それに加えて不安定な雇用、業界技術の変化、超過残業による体調不良など、不安はつきません。

特に20代エンジニアともなれば、給与は安く抑えられるわりに仕事量は大量。
将来への夢やプランは描けず、一歩足を踏み外すとワーキングプア一直線です。

いったいどうやって生き抜いたらよいのか・・。
このようにエンジニアのあなたを取り巻く環境には様々なリスクと不安がつきものなのです。

でも、少しのアイデアで不安はなくなり、少しだけ経済的にも精神的にも安定した毎日が手に入ります。

なぜ副業するのか?お勧めの理由は3つ!

エンジニアが精神的にも経済的も安定する方法、それはずばり「副業」です。

実はエンジニアという職業は副業するのに最適で、その効果が高いのです。
エンジニアのあなたは副業しないと本当に損ですよ。

就業規則?・・それに関しては裏技もありますのでいつか紹介します。
今回は、なぜ他の職種以上にエンジニアに副業が最適なのか?その大きな理由を3つ紹介します。

エンジニアに副業がおすすめの理由-その1

「エンジニアの副業はWEBで完結することが可能」

世の中、様々な職種があります。
営業、技術、経営、法務、総務・事務・・これらの中で技術職エンジニアは在宅ワークまたはWEBにて業務を完了させやすい職種なのです。

外回り営業など、他の職種では簡単にこうはいきませんよね。
その分、エンジニア職にはリモート作業のアドバンテージがあるのです。

なお、副業をすることになった場合、それを許可している会社でもしていない会社でも、自分の副業は知らせない方が良いです。

妬みや嫌味、パワハラの標的になりかねません。
実は就業規則などいい加減なもので、労働法に比べたら無効になる条項も多いのですが、それでもパワハラ上司に付け入るスキは与えない方がよいですね。

同僚の妬みもしかりです。副業を社内公表することは百害あって一利なしです。
「WEBで完結できる」これは副業向きの職種ですし、完全秘密で仕事が完了できるのです。

しかも在宅でも、無意味な残業中でも好きな時に副業ができます。

エンジニアに副業がおすすめの理由-その2

「エンジニアの副業はスキルアップが可能」

副業で選ぶ案件ですが、自分が個人事業に近い形式ならば、好きな案件を選ぶことが可能です。

経験のある高単価案件でもよいですし、楽なデバック作業でも良いでしょう。
でもたまには最先端の技術や知らないスキルを勉強だと思ってチャレンジすることもできます。

このときは難易度や経験によって単価を調節できます。
これも副業だからできることです。

もし全く自信がなければ勉強のつもりだと思って、薄給でやってみましょう。
スクールに行けば授業料を払って勉強しますが、副業ならお金をもらってスキルアップできます。

あなたの会社にいる間に、本業の給与をもらいながら、副業でスキルアップしましょう。
スキルアップした後はより条件の良い会社に転職するか、フリーランスになるか、または副業の単価を上げてより年収をあげるか、それはあなたの戦略次第です。

エンジニアに副業がおすすめの理由-その3

「他の単純な職種より短時間で高収入が可能」

エンジニアは知識集約型の職種です。
IT土方と言われるときもありますが、それでも専門知識の積み重ねで技術と経験がものを言います。

とくに最先端の技術を提供する必要はありません。
ある程度の予算で技術者を探しているが、人がいない・・・そんな会社の在宅ワークや請負をすればよいのです。

エンジニアは不足する時期があります。
そのときに不足して困っている会社に副業として入り込むのです。

どのみち会社はエンジニアが上手く見つからない場合、人材紹介会社に100万円以上紹介料を払うこともあります。

紹介料の相場は月給の2か月分から年収の35%などいろいろありますが、いずれにせよ、人材紹介会社にそれだけ払うなら、副業報酬に回してもらうほうが、お互いに得ですよね。

自分のスキルを良いタイミングで売り込みましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

終身雇用や年功序列が崩れた今、会社を信用することはないし、忠誠も必要ありません。自分の身を守れるのは自分だけ。
かしこい副業を行ってあなたの人生を豊かに、そして安全にしていきましょう。

会社に潰されることはありません。
自分の人生と家族を最優先で守るのです。

応援しています。